2020.11.16

経営改善コラム

6

「お金を粋(いき)に使える(使う)」とは、
「集中して使える(使う)」ということです。

あれもこれも、なんでもかんでも使っていると、お金は生きません。

私の場合、その昔、
スナックに飲みに行くのにも「行く店は3軒」と決めて、
他の店には一切行きませんでした。

店に行き、
自分で決めた自分の席が空いていなければ、そのまま帰っちゃう。

また、その席に座って飲み始めていても、
お客さんがたくさん入ってきたら、「お会計!」と言って帰っちゃいます。

そして、どんな時でも、基本的に長居しません。

お寿司屋さんでは、私が一番最後に注文しても、
一番最初に注文したものが出てきます。
それは、私がすぐ帰ってくれるからです。

店としては、かき入れ時にお客さんにダラダラ居て欲しくはないのですが、
お客さんは「せっかく来た」のだから長居したい。
それはそれで良いのです。

他のお客さんは、お客さんの都合で飲んでいますが、
私は店の都合で飲んでいるのです。

ですから、私にはネタケースに入っていない良いネタが出てきます。
でも、値段は誰よりも安い(笑)。

粋に遊べる人は、仕事も粋にできます。

仕事も、遊びも、食事を注文するのも、
すべて同じアタマでやるのです。

一点集中。

セールスも同じ。
あっちもこっちもではなく、
「この地域でやる」と決めたら集中する。

そうしなければ一番にはなれません。

これまでに全国から24,000人が参加!

18年連続増収の会社、武蔵野の現場を直接見られる

「現地見学会」

現地見学会は、武蔵野の経営サポートの基本となる「環境整備」「経営計画書」を、
実際にあなたの目で検証していただく場。
業種・業態を問わず、必ず貴社が「使える仕組み」が見つかるはずです。

経営サポートの内容を知るために役立つ資料を無料でお届けします。

増収増益の会社の
コツが分かる!
資料・小冊子

社長と幹部と社員のカン違いから目を覚ませ!
小山昇のメールマガジン

社長・管理職の方はこちらもご覧ください。

経営サポートの内容を知るために役立つ資料を無料でお届けします。

増収増益の会社の
コツが分かる!
資料・小冊子

社長と幹部と社員のカン違いから目を覚ませ!

小山昇のメール
マガジン

社長・管理職の方は
こちらもご覧ください。

お電話でのお問い合わせはこちら

受付時間/9:00〜17:00(月〜金)