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株式会社武蔵野経営サポート事業部

KOYAMA COLUMN

小山昇
経営改善コラム

2020/10/05 19:13

売れる分析

分析とは、データを大きい順、小さい順に並べ、上から、あるいは下から見ることです。
物事を“平均”で見ないことが大切です。
平均で見ると失敗します。

データを並べ替えて、一番多いデータのかたまりはどこか?を見ます。

わが社で一番「新規開拓」がとれる商品は、
レンジフード、浄水器、マット、モップの内どれでしょう?

モップかレンジフードと、体験的にはわかっていますが、
それをデータできちんと見なければなりません。

感覚的に判断していても、実際は違うことが多々あります。

データで見る前は、新規開拓が一番とれる商品はモップだと思っていたのですが、
現実は、レンジフードがナンバー1の商品だったのです。

データ分析によって、別商品の取り扱いをやめたり、関連新商品の取り扱いを増やし、
さらに売り上げを増やすために、コミッションを1.5倍にしたりと手を打ちました。

だから、また売れるのです。

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