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株式会社武蔵野経営サポート事業部

KOYAMA COLUMN

小山昇
経営改善コラム

2021/08/23 07:00

目先の金利よりも、将来の金利

金利とは一年間お金が働いた賃金のこと。
お金も働くのです。
貯金もひとつの手ですが、運用したほうがお金は働きます。
ですから、お金は使ったほうが儲かる。

いまの時代は、貯金するより投資をしたほうが良い。
個人の場合は、自分のために投資。
会社の場合は、伸びる事業(部門)に投資するのが良い。
その昔、貯金をしている若い社員に「なぜ貯金をしているの?」と聞いたら
「病気をした時に困るから…」と答えました。
その後、本当に病気になりました。
彼は、病気になることを目的にして貯金をしていたのです。

私は、貯金はしないで、全部使っていました。
それもモノは買わずに、すべて飲み屋さんで使っていました。
「もったいない」とも言われますが、そのおかげで私は、多くの体験をしました。
それが現在の私の財産です。

若いうちは必要以上に貯金をしない、必要最小限度にしておいて自分に貯金をする。
多くの体験が熟成し、金利となって後で自分に返ってきます。
目先の金利よりも、将来の金利を大切にしましょう。

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