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株式会社武蔵野経営サポート事業部

KOYAMA COLUMN

小山昇
経営改善コラム

2020/06/01 07:00

設備投資

武蔵野は、1999年電子メッセージング協会賞、
2000年度と2010年度に日本経営品質賞、
2001年度経済産業省・情報月間大臣表彰、2004年IT100選…と、
いろいろな賞を受賞してきました。

これは毎年、経常利益額を決めるのですが、その目標より増えた分は、
1.お客様の数が増えること
2.社員教育
3.インフラの整備=設備投資
に充ててきたからです。

よって、コンピュータ関連の受賞が多いのです。

よく「どのくらいお金を使いましたか?」と聞かれますが、
私は「計算したくありません」と答えます。
なにしろ、使えるお金はすべて使ってきました。

コンピュータ1台買うにも、20年前は100万円していたのが、今は10万円を切ります。
しかし、安くなったからといって、10年経って買ったほうが得か?というと、そうではありません。
スキルは、急には上がらないからです。
早く買って投資をして、コンピュータに慣れさせて、仕事に活用させてみるほうが、良いのです。

コンピュータ化することが、目的ではありません。
お客様サービスを向上させる、仕事を楽にするために使うのがコンピュータ導入の目的です。

わが社は、この考え方でいままでやってきました。
そして、早く全員に慣れさせるために、常に基本方針は「大量導入」です。

いまでは笑い話ですが、全社員に携帯電話(PHS)を持たせた時、
「こんなモノは使い物にならない」とブーイングの嵐でした。
なんせ、その頃はアンテナの数が少なかったので、電話がほとんど繋がらなかったのです(笑)。

パソコンもPDA(携帯情報端末)も…すべて大量に導入、
「こんなものいらない」というブーイングの嵐に遭いながらも、
結果として全員が使えるようになったのです。

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