中小企業の業績を最短距離で伸ばすなら株式会社武蔵野の経営コンサルティング

株式会社武蔵野経営サポート事業部

KOYAMA COLUMN

小山昇
経営改善コラム

2023/10/09 07:00

幹部

誰もみな、小学生の頃は学校に行くと
先生の言うことを素直に聞いていました。

それは自分に“体験と知識がなかった”からです。

ところが幹部になると、
体験と知識と“実績”が豊富になる。

その実績に裏付けされて
「これが正しい」
という固定概念を持つ。

幹部には、
数字で“知りたくない現実”を知らせることが大切です。

数字を見ないでいろいろな話をすると、
どの幹部も、自分が頑張って来た過去の感覚で発言をします。

「数字」とは、
「自部門の前年同期と比較してどうか」です。
その事実(数字)は幹部が甘くなるのを防げます。
甘くなるのは、数字がないからです。

前年の営業利益と今期を比べ、
前年の売上と今期を比べ、
数字で示せば、どの幹部も甘くなりません。

甘くならないようにするには、
“数字で、客観的に知りたくない現実を知らせる”ことです。

“数字はそれだけで言葉”だからです。

次のおすすめコラムはこちら

上司も部下も選べない

武蔵野のサービスに
ご興味が出てきた方

CONTACT