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株式会社武蔵野経営サポート事業部

KOYAMA COLUMN

小山昇
経営改善コラム

2019/07/08 07:00

幹部

誰もみな、小学生の頃は学校に行くと
先生の言うことを素直に聞いていました。

それは自分に“体験と知識がなかった”からです。

ところが幹部になると、
体験と知識と“実績”が豊富になる。

その実績に裏付けされて
「これが正しい」
という固定概念を持つ。

幹部には、
数字で“知りたくない現実”を知らせることが大切です。

数字を見ないでいろいろな話をすると、
どの幹部も、自分が頑張って来た過去の感覚で発言をします。

「数字」とは、
「自部門の前年同期と比較してどうか」です。
その事実(数字)は幹部が甘くなるのを防げます。
甘くなるのは、数字がないからです。

前年の営業利益と今期を比べ、
前年の売上と今期を比べ、
数字で示せば、どの幹部も甘くなりません。

甘くならないようにするには、
“数字で、客観的に知りたくない現実を知らせる”ことです。

“数字はそれだけで言葉”だからです。

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