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株式会社武蔵野経営サポート事業部

KOYAMA COLUMN

小山昇
経営改善コラム

2019/05/07 07:00

打ち合わせ

打ち合わせをする際に一番大切なのは、
打ち合わせをすることではなく、
“次回打ち合わせの日時を決めること”です。

私の場合、会議や打ち合わせをする時は
「次回、いつやるか」を真っ先に決めます。

多くのかたは、打ち合わせが終わってから
「こんどいつ?」と決めようとします。

1対1の場合は良いですが、
人数が多くなればなるほど、なかなか決まりません。

私は今から10年ほど前、
ダスキンの(東京での販売実績が)
1番、2番、3番、4番の社長さん達と打ち合わせをしていました。

その内2社は上場会社の社長でしたので、
「あとで打ち合わせをしよう」、また「あとで日程を決めよう」とすると、
スケジュール調整に2週間くらいかかってしまいます。

ですから、みなさんが揃った会議のはじめに
次回の日程を決めていました。
それでも、お互いに譲り合わないこともあります。

ひとつめの解決方法は、ジャンケン。
それでも決まらない場合は
「今日の食事代を払う人に権限がある」と言えば、すぐ解決。
誰も払いたくないからです(笑)。

食事といえば、会席料理屋さんなどで打ち合わせをすることもあります。
その場合私は
「3時間のところ、1時間半で料理を出して下さい」とオーダーします。

店側は「もったいない」と言いますが、「私達は、時間がもったいない」。

上手な打ち合わせとは、
「次回打ち合わせの日程」をまず決めることです。

わが社で開催している早朝の会議は、
まず最初に日程を決めることからはじまります。

その後、決められたフォーマットに従って、報告が進んでいきます。
終わりの時間も決まっているので、仕事に支障はでません。

どうしようもないことをなんとかしようとするよりも、
今何をやるべきかを即決したほうが早い。

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