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株式会社武蔵野経営サポート事業部

KOYAMA COLUMN

小山昇
経営改善コラム

2019/02/04 07:00

今回のテーマは【運】です。

「運」が不公平だとは意外に皆さん、わかっていません。

野球の打順のように、ツキが平等にくるわけではない。
ついている人につくのです。
強い人が勝つと、決まっている。

不平等を知ったうえで、ツイているほうにつくか、ツカないほうにつくか、の決断です。

「運」をよくすると決断すれば、運はよくなる。
運がどこにいるかを皆さん、見ていますか。
見ずにやっていると、絶対に運は来ない。

以前ですが、一部上場企業のビジネスパートナーの新年会で、講演を頼まれました。

終了後、パーティーのイベントにジャンケン大会がありました。
ジャンケン大会に参加することになった私は、「俺は絶対にこの賞金を独り占めにして帰る」と決めました。
ジャンケンが始まり、多くの人は「最初はグー。ジャンケンポン。わっ、勝った。負けた」と喜んでいました。

私は試しに今日のトレンドは、グーか、パーか、チョキか観察してみました。
皆、自分のことで精いっぱいです。
ジャンケンは、今日の運はどこか、何が一番強いかを見るのがコツです。

敗者復活戦があるかなと思っていましたので、途中は負けてもよいと思っていました。
敗者復活戦では次々と勝ち抜き、決勝には二人残りました。

この人を一発で負かす、と決めました。
一発で、負かしました。
この日のトレンドは、パーでした。

パーに運があると気づいていたので、私はパーを3回出したのです。
人とつきあう時も、今日10円を落とした人と拾った人がいれば、拾った人と飲みに行くことです。
会社で今日飲みに行こうと誘われた時は、評価が高い人と行くべきです。

社内評価が高い人と行けば、「運」が来るのです。
努力しなければ、自分がよくならない。
自分がよい思いをするためには、「運」を見ていることです。

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