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株式会社武蔵野経営サポート事業部

KOYAMA COLUMN

小山昇
経営改善コラム

2022/10/17 07:00

増収増益

私はよく「わが社は増収増益である」と謳っているが、読者の方から時々質問があります。
実は、これにはタネがあります。
前年2,000万円の利益で、今年1億円の利益が出ると、多くの会社の社長は「利益」を出してしまいます。

私の場合は、(1億円の内)2,500万円の利益だけを残し、あとの7,500万円は全部使ってしまいます。

そして、その翌年の利益が3,000万円なら、2,000万円⇒2,500万円⇒3,000万円ですから、増益になるというわけです。
ましてや、新しいお客様を獲得することにお金を使っていますから、年の売り上げが上がること(増収)は確定しています。

ところが、2,000万円⇒1億円⇒3,000万円のままでは、
増収減益というわけです。

私は常に“先行投資”をしているのです。

どこにお金を使っているかというと、
1.お客様の数が増えるところ
2.社員教育
3.インフラの整備…ですから今日、ハイテクの会社といわれています。
4.経常利益…売り上げに対して経常利益率は低いですが、将来に向けての蓄えです。

ここまでが決算書に載る利益です。でも、もっと大きな利益があります。

5.社員満足
6.お客様満足

これからの会社で差がつくのは、この2つです。
決算書には載らないけれど、ライバル会社に勝って行くための一番大きな投資です。

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