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株式会社武蔵野経営サポート事業部

KOYAMA COLUMN

小山昇
経営改善コラム

2019/09/30 07:00

腰が軽い

ベンチマーキングに行っても、
あるいは何かを勉強しても、
一度ですべてが解るという人は、
世の中には一人もいません。

何回も何回も積み重ねていくことにより、
気づくことが多くあるのです。

アメリカ・ユニバーサルスタジオにある
ターミネーターのアトラクションや
ウォーターワールド、
多くの人は「一回観たらもう良い」
と言いますが、私は、まず真ん中の席で観て、
次は一番前の席、その次は一番後ろの席、
さらに左サイド、右サイドというふうに、
同じアトラクションを、席を替えて何度も観ています。

そうすると、見えないものが見えてきます。

ラスベガスにミスティアというショーがあります。
このショーは、25年以上ラスベガスで
ナンバー1の人気を誇っています。

なぜ、そんなに長い間人気があるのか
と考えながら観ていたら、
音楽も照明も、どちらもアナログなのだということに気づきました。

アクロバットは、人間の極限にチャレンジします。
人間は音楽に合わせて動作はできるのですが、
アクロバットはそうではありません。

ミスティアでは、
アクロバットショーをしている
人間の動きを目で確認しながら、
その動きに合わせてバンドが演奏をしているのです。

だからショーマン達は、
極限までのチャレンジが披露できる。

さらに今回、照明も人間の動きに合わせて
当てていたことがわかったのです。

全部コンピュータ(デジタル)で
やっていると思っていたのですが、違いました。

同じように、現場も“角度を変えて見る”ことにより、
いままで見えなかったものが見えてきます。

“角度を変えて何度も見る”ことが大切です。

歩いていて見るのと、
自転車で見るのと、
車で見るのと、
同じ場所でも景色が違うのと同じです。

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