社長の方針を伝えているのに、幹部の判断が揃わない
会社が成長すると、社長が一人で全体を見渡し、すべてを判断することは難しくなります。
理念や方針を共有していても、幹部の実行や現場の動きにズレが生まれるのはなぜでしょうか。
こんな「ズレ」を感じていませんか?
会社が成長し、社員や組織が大きくなるにつれて、
これまでの経営のやり方では対応できない場面が増えていきます。
成長フェーズに合わせて、組織の動かし方を変える
武蔵野も売上10億・30億・50億円の節目で組織の壁に直面し、トップダウンからボトムアップ、そして幹部が中心となる経営へと形を変えてきました。
一方で、経営計画書と環境整備は組織づくりの土台として磨き続けてきました。 本セミナーでは、各段階で何が課題となり、社長・幹部・現場の役割をどう変えてきたのかを紹介します。
本セミナーで公開する「3つの解決アプローチ」
Point 01
社長の方針を言語化するだけで終わらせず、
社員の判断や行動に浸透させるための取り組みを紹介
Point 02
社長の指示を待つ組織から、
現場が方針づくりと改善に関わる組織へ。
Point 3
幹部が「社長の翻訳者」として動く組織
本セミナーで学べる「3つの成長ロードマップ」と成功・失敗事例
トップダウンと判断基準の言語化
理念や経営計画書を作っても活用されない「宝の持ち腐れ」。導入初期には、取り組みの形骸化やベテラン幹部からの反発も。
経営計画書で価値観を統一。環境整備の点検結果を評価・賞与と連動させ、共通のルールに従う仕組みを構築。
ボトムアップと行動の標準化
振り返りのない「やりっぱなし」や、身の丈に合わない目標。計画しても成果につながらない状態に。
実行計画書と社内アセスメントで計画・実行・検証・改善を回す。お客様の声を共有し、幹部が事実に基づいて判断できる仕組みを整備。
ミドルアップダウンと幹部の「翻訳者」化
組織の硬直化や部門間の縦割り。社長の方針が、現場に届くまでに正しく伝わらなくなるリスク。
幹部を「社長の翻訳者」として育成。ISO 30414による人的資本の可視化と、MARCO POLOを活用した面談・配置を進める。
開催概要
| セミナー名 | 年商10億円突破の「組織方程式」 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月22日(木)10:00~10:30 2026年10月28日(水)12:30~13:00 |
| 形式 / 参加費 | オンライン配信(ウェビナー形式)/ 無料 |
| 参加対象 | 経営者または準ずる方 従業員30名以上もしくは年商10億円以上の経営者様 |
| 視聴方法 | 申込完了メールと開催日当日に視聴URLをお送りいたします。 ※視聴URL等のご案内メールは、配信システム『FanGrowth』よりお送りいたします。 ※PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境が必要です。 ※安定した通信環境でのご視聴をお願いいたします。 |
| 問い合わせ | 経営者アカデミー®事務局 TEL:0120-85-6340 E-mail:market@musashino.jp |
講師紹介

株式会社武蔵野 経営者アカデミー®事業部
石橋 伸介
2003年武蔵野に入社。ダスキン事業やライフケア事業など多岐にわたる部門で、店長、センター長、部長職を歴任。現場の最前線で実績を積み重ね、2022年より経営サポート事業部・本部長に就任。
現在は経営者アカデミー®事業部にて本部長を務め、豊富な現場経験とマネジメント力を活かした指導を行う。