指示待ち組織を脱却し、現場が自走する『未来対応型問題解決』セミナー
本セミナーでは、現場が自律的に動き出すための思考の基準や、意思決定に必要なツール、PDCAを回すプロセスについてお話しします。
過去や他人のせいにせず「未来」と「自分」を変える思考の習慣を養い、主語を「自分」に固定することで、社員自らが考え動く「強靭なボトムアップ組織」への転換を導きます。
なぜ今、「未来対応型」の問題解決が必要なのか?
モグラ叩き的な対処を続けても、組織は疲弊するばかりです。本セミナーでは、5年後・10年後の「ありたい未来」や「最悪のシナリオ」から逆算し、今打つべき手を導き出します。思考の主語を「自分」に戻すことで、現場は指示待ちから脱却し、自ら改善提案を回す「自走型ボトムアップ組織」の基盤を創ります。
こんなお悩みありませんか?
「経営は逆算なり」
最悪の未来を直視し、社長の「マインドセット」を
優秀な経営者ほど「自分がなんとかしなければ」と抱え込み、結果として社員から考える機会を奪ってしまう『無理の罠』に陥りがちです。
変えられない「過去」の失敗をいくら責めても、変えられない「他人」を無理に変えようとしても組織は変わりません。
変えられるのは『未来』と『自分』だけです。
社長自身が思考の「主語」を自らに戻したとき、現場にはじめて自発的な問題解決の文化が芽吹きます。本セミナーでは、その転換を起こすための実践哲学と具体的な方法論をお伝えします。
本セミナーで公開する「3つの解決アプローチ」
Point 1
過去と他人は変えられない。
変えられるのは『未来』と『自分』だけ。
Point 2
『社員が動かない』と嘆くのは終わり。自律型ボトムアップの仕組み化
Point 3
漠然とした不安を『確信ある行動』へ変える具体的手法
※1社複数名でのご参加も歓迎いたします(定員に達し次第締切)
開催概要
講師紹介

株式会社武蔵野 経営者アカデミー®事業部 部長
品田 洋介
1998年新卒入社。ダスキンルート部門、セールス部門の最前線を歴任後、2014年経営サポート事業部に配属。数多くの中小企業経営者の現場改善・組織改革を伴走支援。2020年新規事業の立ち上げを経て、2023年より経営サポート事業部へ復帰。現在は「経営者アカデミー®」の責任者として、武蔵野の実践に裏打ちされた「生きた仕組みづくり」を全国の経営者へ直接指導している。
※30分の短時間集中ウェビナーです。お気軽にご参加ください。