「変わらないこと」に安心感を覚えていませんか。
社長一人が「変化」を急ぎ、社員が「現状」にしがみつく。
この致命的な「視点のズレ」が、組織の成長を止めています。
事業の成長スピードに、社内の『体制』が追いついていないと感じませんか?
市場や顧客のニーズは、毎日変化しています 。その中で「今まで通り」を続けることは、現状維持ではなく「後退」と同じです 。
しかし、現場からはこんな声が聞こえてきませんか?
「社長の言っていることは、理想論に聞こえる……」
「新しいことより、今の業務を回すだけで精一杯です」
多くの社員は変化に不安を感じ、「変わらないこと」を望んでしまいます 。社長がいくら「危機感」を説いても、社員の「安定志向」との間には深い溝があるのです。
この社長と社員の「認識のズレ」こそが、組織の成長を止めている最大の原因です 。
必要なのは、カリスマ性ではなく「共通の道具」でした。
「口で言う」だけでは、人の意識は変わりません。
社長の頭の中にある「未来のビジョン」と「判断基準」を、社員がいつでも確認できる形にする必要があります。
武蔵野の『手帳型経営計画書』です。
- ・数字で現実を見る5年後の目標から逆算し、「今のやり方を変える必要がある」という事実を組織全体で共有する。
- ・方針で迷いをなくす「何をすべきか、何をしてはいけないか」を明文化し、社長がいなくても現場が判断できるようにする。
- ・道具として使い倒す金庫にしまう書類ではありません。全社員が毎日持ち歩き、ボロボロになるまで使う「仕事の道具」です。
セミナー参加特典
復習や社内共有に使えるダイジェスト版テキストです。
貴社の数字(P/L)を使い、マンツーマンで「利益から逆算する計画」の考え方をご体感いただけます。
講師紹介

株式会社武蔵野 常務取締役
佐藤義昭
アルバイトから常務取締役へ――。佐藤は、武蔵野の現場の隅々まで知り尽くした叩き上げです。社長の想いをいかにして現場に届け、社員を動かし、会社を成長させてきたか。その「リアルな成功体験と失敗談」を余すところなくお話しします。
- ● 年間講演実績 100回以上
- ● 経営計画書作成支援 実績多数
お申し込み状況
| 2026年03月05日(木)09:30~10:30 | 〇空きあり |
| 2026年03月11日(水)13:00~14:00 | 〇空きあり |
| 2026年03月19日(木)14:00~15:00 | 〇空きあり |
| 2026年04月08日(水)09:30~10:30 | 〇空きあり |
| 2026年04月16日(木)09:30~10:30 | 〇空きあり |
| 2026年04月21日(火)09:30~10:30 | 〇空きあり |
セミナー概要
| 形 式 | オンライン配信 |
|---|---|
| ご参加料金 | 無 料 |
| 参加対象 | 経営者または準ずる方 |
| 視聴方法 | 申込完了メールに視聴URLお送りします。 開催1営業日前までにお申込みいただいたメールアドレスに視聴URLをお送りいたします。 PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境が必要です。 ※安定した通信環境でのご視聴をお願いいたします。 |
| お問い合せ | 経営者アカデミー®事務局 ●TEL:0120-85-6340 ●FAX:0120-20-6340 ●E-mail:market@musashino.jp ※17:00以降のお問い合わせは、メールにてお願い致します。 |
机上の空論ではありません。5,000社の現場で磨かれた実践手法です。
本セミナーで公開する内容は、コンサルタントが作った理論ではなく、400社以上の支援先が過去最高益を達成し、5,000社以上の変革に伴走してきた「生々しい実践知」です。

武蔵野の経営手法を実践しているお客様の声
トップが数字を策定すること、そこから各期の数字をみること、各部門ごとに数字を検討させ、中核へ向かってその情報を上げていく。これらを行う上で、改めて、風通しの良い風土を築くことの重要性を認識しました。
経営者として、明確な目標設定と数字そして夢を描き伝えることの必要さをしっかりと受け取りました。
独学の知識が体系的に整理され、より実践的な形で身につきました。経営者としての視点を再確認できました。
数字を基に行動方針を明確に言葉・文字にすることで、行動が変わるという部分に、改めて腹落ちしました。社長と社員が共通認識を持ち、自主的に目標設定して数字を作っていくことではじめて、組織の成長があると思います。