「私が決めれば、会社は動くはずだ」
そう思っていませんか?
会長の壁
「まだ早い」「俺の頃は…」という過干渉。実権を渡したと言いつつ、自分の「物差し」の範囲外は認めない現状維持の圧力が新社長の舵取りを阻みます。
キャリア幹部の壁
今の社長ではなく、先代のやり方や価値観に固執する現場。変化を拒み、慣れた仕事に固執する古参幹部の心理的抵抗が、組織の硬直化を招きます。
社員の壁
「また社長が何か始めた」という冷めた視線。評価に直結しない方針には無関心。現状維持を望む声が、変革のスピードを著しく低下させます。
決定権はある。
しかし「動かす力」が奪われている。
このまま放置すれば、意思決定は致命的に遅れます。
新規事業は失敗し、優秀な若手から順に会社を去っていくリスクに晒されます。
人を「熱意」で
動かそうとするから
組織は動かない。
精神論を説いても、組織はなかなか変わりません。
人を動かすのは、感情に頼らない「心理に基づいた仕組み」です。
01. お客様を起点とした方針
なぜ、福利厚生などの「働きやすさ」を先行させると、組織の活力が停滞してしまうケースがあるのでしょうか。単に従業員を優遇するだけでなく、全員がプロとして「お客様への貢献」に集中し、着実に数字を変えていくための最優先方針の策定法を詳しくお伝えします。
02. 共通言語による組織の統制
社長の想いが幹部に届かないのは、能力の差ではなく「物差しのズレ」が原因です。外部の視点を取り入れることで、現場の納得感を得ながら組織の方向性を一つに束ね、社長が細かく指示を出さずとも自律的に動き出す「共通認識」の作り方を公開します。

【講師】
株式会社武蔵野 コンサルティング本部長
飛山 尚毅 Naoki Tobiyama
2000年入社。現場経験や新規事業立ち上げを経て、代表 小山昇から直接指導を受けた精鋭コンサルタント。全国2,000社以上の膨大な成功・失敗データを基にした「即実践できる仕組みづくり」を伝授します。
開催概要
戦略セミナー
2026年4月22日(水) 9:30-10:30
※視聴URL等のご案内メールは、配信システム「FanGrowth」よりお送りいたします。
※PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境が必要です。
※安定した通信環境でのご視聴をお願いいたします。
TEL:0120-85-6340 / E-mail:market@musashino.jp