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会社を変える「捨てる」技術と「整える」戦術

年商3億以上・従業員30名以上の経営者様へ
環境整備 解説資料「会社を変える『捨てる』技術と『整える』戦術」

なぜ、武蔵野の「環境整備」で残業が減り、利益率が上がるのか。

コンサル支援5,000社以上の実績
4万人以上を驚かせた
武蔵野の「環境整備」とは
環境整備は、ただの掃除ではありません。探す時間、過剰在庫、社員の価値観のズレといった「見えないコスト」を仕組みでなくし、会社を高収益体質に変えるための方法です。武蔵野が自社で続けてきたやり方を、写真付きで22ページにまとめました。
現場の乱れは『利益の漏れ』である! 会社を変える『捨てる』技術と『整える』戦術
会員企業700社中400社が過去最高益
コンサル支援5,000社超の実績
日本経営品質賞2度受賞
こんなお悩みはありませんか

決算書に載らない
「見えないコスト」が増えていませんか?

  • 社員が毎日、書類や道具を探している

    「あれはどこだ」と探している時間は、利益を一切生まない時間です。それが残業として積み重なっています。
  • 倉庫や事務所に物があふれ、在庫が現金を圧迫している

    欠品を恐れて多めに持った在庫や、使わない備品・書類がスペースと現金を食っています。
  • 方針を伝えても、社員の考え方がバラバラのまま

    人数が増えるほど、社長の考えが現場に届かず、部署ごとにやり方が違ってきている。
  • 「片付けろ」と何度言っても続かない

    一時的にきれいになっても元に戻る。結局、社長や一部の社員しか片付けていない。
原因は、社員のやる気や意識ではありません。
「決めたことを、決めた通りにやる仕組み」がないだけです。
武蔵野の環境整備とは

環境整備は
「すべての業務の優先順位1位」です

仕事のやりやすい環境を「整えて」「備える」こと。
「整える」は整理の「整」、「備える」は準備の「備」。武蔵野では、環境整備を掃除ではなく、組織の行動を揃えるための仕組みと定義しています。
一般的な掃除・5S 武蔵野の環境整備
いつやるか 手が空いたとき、気づいた人が 毎朝30分、業務時間内に全員で
続け方 個人の善意とやる気に頼る 4週間に1回の点検を、評価・賞与に直結
目的 見た目をきれいにする 形を揃えることで、社員の価値観を揃える
  • 「整理」と「整頓」を徹底する

    整理は「捨てること」、整頓は「必要なものを、誰でもすぐに取り出せる状態にすること」。この2つを分けて考えます。
  • 「形」から入って「心」に至る

    心を入れ替えてから掃除をするのではありません。形を揃えることで、後から価値観が揃います。
  • 業務時間内に行い、評価に直結させる

    人は心ではなく仕組みで動きます。給料が発生する時間に全員で行い、点検結果を賞与評価に反映させます。
なぜ利益率が上がるのか

「現場の乱れは、利益の漏れ」です

環境整備で残業が減り、利益が残るのは、この3つの漏れを止めるからです。
01探す時間
探し物をしている時間は、利益を生まない時間です。物に「名前」と「住所」を与え、誰でもすぐに取り出せるようにします。→ 三定管理(定品・定位置・定量)、1ミリ単位の「ピタリ収納」
02過剰在庫・不要な物
在庫は借入金と同じです。金利負担を増やし、会社の現金を減らします。在庫が多いと、売り方も雑になります。→ 「3日以内に調達できるものは在庫にしない」などのルール化
03価値観のズレ
考え方がバラバラだと、同じ指示でも動きが変わり、やり直しやミスが増えます。朝の勉強会と朝礼で、社長と同じ判断基準を揃えます。→ 「考え方の整頓」と方針の読み合わせ
資料に載っている具体的な基準

「感覚」ではなく
「数字」で決めるから続きます

社員が自分で判断できないのは、基準がないからです。資料では、武蔵野が実際に使っている基準をそのまま公開しています。
1ヶ月
使わなかった備品・消耗品は、その場から撤去
3年
一度も使わなかった書類・私物は処分
5割
整理を始めるときは、一気に半分捨てる
30分
毎朝、朝礼後に全員で環境整備
4週間
ごとに1回、社長が自ら現場を点検
120点
満点の点検で、社員に成功体験を積ませる
出典:配布資料「会社を変える『捨てる』技術と『整える』戦術」
資料の中身

資料(全22ページ)の
一部をご紹介します

資料プレビュー
表紙

捨てる基準・整頓・三定管理・向きの三原則・環境整備点検のルール・現場の写真事例・朝の30分ルーティンなどは、ダウンロード後にお読みいただけます。
監修

赤字続きの会社を変えた
武蔵野が、自社で続けてきた方法です

コンサル支援
5,000社超
業種業態を問わず
会員企業700社中
400社
が過去最高益
日本経営品質賞
2度
2000年・2010年
株式会社武蔵野 代表取締役社長 小山昇
株式会社武蔵野 代表取締役社長

小山 昇

1948年生まれ。1976年に武蔵野に入社し、1989年から現職。赤字続きだった同社で経営改革を断行し、2000年と2010年に日本経営品質賞を受賞。これまで5,000社以上の経営を支援している。
「決めたことを、決めた通りに実行する。この単純なことを徹底できる組織が、結果として強いのです。」
資料「環境整備の定義」より要約
「探す時間をゼロにするという戦術を完遂できない会社に、大きな戦略を語る資格はありません。」
資料「整頓の定義」より
「在庫を減らせば、会社の血液である現金が回り始めます。」
資料「物の整理・整頓」より
会員企業の声

武蔵野の会員制度を利用している
経営者の声

「少しずつ理想の姿に近づいてきた」漁業/経営者
組織改革をしたくて他のコンサルも色々と取り組みましたが、何も変わらず、武蔵野のコンサルティングを導入しました。武蔵野で実際に上手くいっていることを、一緒になって取り組んでくれるところに良さを感じます。経営計画書を活用することで、社員が報告できるようになってきました。今後は誰もができる仕組みと習慣づくり、方針を実行してくれる幹部育成に力を入れていきたいです。
「社員からの抵抗を乗り越えて」介護業/経営者
経営の転換期において多くの課題があったのと、「感覚経営」から脱却したくて入会しました。自己流で作成していた経営計画書は、武蔵野の経営計画書と内容が大きく異なり、ゼロからのやり直しになりました。業種に合わせた数字づくりのアドバイスをいただいた結果、前年を超える成長につながりました。
「幹部との認識のズレに気づけた」整骨院/経営者
なりたい会社像になるために何をすれば良いかわからず、入会しました。組織プロフィールを作成した際に幹部との認識のズレがわかり、社長が現場の情報を取りにいく重要性に気づきました。幹部が自分の考えを発信するようになり、社長の協力者になってくれていることを実感しています。
資料の概要

資料の概要

資料名 会社を変える「捨てる」技術と「整える」戦術
形式 PDF(全22ページ・写真付き)。お申し込み後すぐにダウンロードできます
費用 無料
対象 年商3億以上・従業員30名以上の企業の経営者様
監修・作成 株式会社武蔵野(経営者アカデミー®)
※資料の内容は社外秘としてお取り扱いください。同業他社様からのお申し込みはご遠慮いただいております。
よくあるご質問

よくあるご質問

資料のダウンロードは無料ですか?
はい、無料です。フォーム送信後にPDFファイルを閲覧・ダウンロードいただけます。費用が発生することはありません。
製造業以外のオフィス中心の会社でも役に立ちますか?
はい。資料では工具や倉庫だけでなく、事務用品、書類、メール、デスクトップなどの情報の整理、社員の考え方の整頓まで扱っています。
5Sとは何が違うのですか?
業務時間内に全員で毎日行い、4週間に1回の点検結果を評価に直結させる点が大きな違いです。きれいにすること自体ではなく、決めたことを決めた通りに実行できる組織をつくることを目的にしています。
資料のボリュームはどれくらいですか?
全22ページです。実際の現場写真やポイントの解説を多く載せているので、初めての方でも読み進めやすい構成です。
ダウンロード後、連絡はありますか?
資料に関するご案内や貴社のご状況をお伺いするため、弊社担当者よりお電話を差し上げる場合がございます。あらかじめご了承ください。
入力した個人情報の取り扱いは大丈夫ですか?
ご入力いただいた情報はSSLで暗号化して送信され、資料のご案内以外の目的には利用いたしません。
理屈をこねる前に、まず目の前の物を捨てることから始めなさい。(小山 昇)

見えないコストを止めて、
利益が残る会社へ。

  • 環境整備は、すべての業務の優先順位1位
  • 整理は「捨てる」、整頓は「探さない」
  • 形から入って、心に至る
PDF全22ページ・入力は30秒
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