2021.05.03

悩みから楽になるには

経営改善コラム

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悩みなどを人に話すことです。
個人的なことでも、心にとどめておくと苦しみが続く。

悩みは、自分一人で悩んでいたら解決しません。
なぜかというと、自分で解決できないから悩んでいるからです。
だれもかれも、自分で解決できないから悩んでいる。
これが“悩みの正体”です。

なのに、自分でなんとかしようと思う。
なんとかなったら、悩みは解決します。
なんとかならない場合はどうするかというと、
すぐ人に聞く。それが一番早い。
私も悩んだ時は、「これ、どうしたら良いですかね?」と、すぐ人に聞きます。
すると「小山社長がこんなこと分からないのですか?」なんて言われます。
私は「分からなくたっていいじゃん、なんで俺が全部分かってなきゃいけないの?」と言って、教えてもらいます。

悩みは人に話し、早く解決すると楽になります。
また、悩んでいる時というのは、自分の頭の中で悩んでいるので、
一度にたくさんのことが悩めますが、人に悩みを話すときには、どの人も、優先順位を決めて話をする。
優先順位の高いひとつの悩みしか話せないし、その悩みを外に出すので、すっきりして楽になるのです。


たくさん悩んでいると悩みが重なって重くなる。
それを「おもい(重い)」といいます。
それを切ることを、「思い(重い)切る」というのです。
切った瞬間は一旦沈みますが、すぐに浮いてくる。
軽くなるからスッキリするのです。
だから、悩みは切り捨てる。

私は、ノイローゼになりません。
何故ならないかというと、自分に困ったことがあった場合は、自分で処理しようとせずに、
私生活でも仕事でも、その事柄に一番強い人に相談をして、アドバイスを受けるからです。
自分一人で解決しようとしている人が、皆苦しむのです。
ましてや人間は頭で考えていると、色々なことが考えられる。
色々考えれば考えるほど、どんどん不安になっていくのです。
ですから、困ったことがあれば、同僚や上司に話をして、早く楽になることが大切です。


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