2021.04.19

目玉商品をつくる

経営改善コラム

経営改善コラム③

何かをやる時、例えばキャンペーンやチラシを作成する時には、
たくさん売り文句を書いてはいけません。
いろいろ書いてあると、お客様はどれを選んで良いかわからないからです。

一番最適な数は3つです。4つは多すぎて焦点がボケる。
多い時は4つ目以降のものを捨てる。
2つの時は無理やりもう1つつくる。

人間は、モノを買う時、人とつき合う時、
あるいは彼氏/彼女を選ぶ時、必ず比較をして決めます。
ということは、モノが売れるには、比較するモノがなければなりません。

例えば、おすし屋さんの松・竹・梅、一人で食べるときは「竹」、
彼女と食べる、あるいは誰かにごちそうする場合は、ムリして「松」を頼みます。
それは、「竹」があるから「松」がある、
あるいは「竹」があるから「梅」があるというように、
比較するものがあるから決められるのです。

自分(自社)の売りたい商品を売って目玉商品にするには、
囮となる商品を作る。
売りたい商品1つだけでは、お客様は買って下さいません。

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