2021.04.12

ルールは必ず明文化する

経営改善コラム

経営改善コラム②

口頭で言うと反発したり無視されがちなことも、文書化されたものには人は従順になります。
女性の部下が多い人は特に、口頭で指示してはいけません。

若い男性管理職が、
自分より早く生まれたお嬢様達にいろいろ言っても言うことを聞きません。
聞かない人がマトモなのです。
ですから、口で言うのではなく、きちんと紙に書いて貼っておかなければならないのです。

方針も実行計画も、紙に書いて貼っておく。
書いて貼ってあれば、みな守ってくれます。
口頭がなぜダメなのかというと、聞く側は(言うことを)聞きたくないからです。

一方、言う側も発言が度々変わったりします。
ですので必ず、紙に書いて明文化をする。
どうしても何かを変えたいときには、部門全員で実行計画を作成し、
全員の総意という形で明文化(文書化)すれば良いのです。

経営計画書は、魔法の書物です。
ある経営サポートパートナー企業の経営計画書に
「3年後、幹部に登用するのは、全員禁煙者とする」と
明文(文書)化したら、2人退社しました。

今まで社長が「健康のために禁煙しろ」と何度も言っていたのに、
誰もタバコをやめなかったけれど、経営計画書に明文(文書)化をすると、
それに向かって社員が行動を起こすのです。

これまでに全国から24,000人が参加!

18年連続増収の会社、武蔵野の現場を直接見られる

「現地見学会」

現地見学会は、武蔵野の経営サポートの基本となる「環境整備」「経営計画書」を、
実際にあなたの目で検証していただく場。
業種・業態を問わず、必ず貴社が「使える仕組み」が見つかるはずです。

経営サポートの内容を知るために役立つ資料を無料でお届けします。

増収増益の会社の
コツが分かる!
資料・小冊子

社長と幹部と社員のカン違いから目を覚ませ!
小山昇のメールマガジン

社長・管理職の方はこちらもご覧ください。

経営サポートの内容を知るために役立つ資料を無料でお届けします。

増収増益の会社の
コツが分かる!
資料・小冊子

社長と幹部と社員のカン違いから目を覚ませ!

小山昇のメール
マガジン

社長・管理職の方は
こちらもご覧ください。

お電話でのお問い合わせはこちら

受付時間/9:00〜17:00(月〜金)