2021.03.15

売れない商品は捨てて良い

経営改善コラム

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その昔、わが社の小金井支店の倉庫の棚の上には、
「生ゴミ処理機」がずらっと並んで置いてありました。

仕入れてすぐに5台は売れたのですが、残りは30台もありました。

当時の担当役員が「捨てなさい」と指示したにも関わらず、
「大丈夫、売れます」と言い、その後売れたのは5台。
売れなかった在庫はまだ25台もあったのですが、1年経っても商品は売れません。

「どうせ売れないのだから、思い切って捨てちゃえ」と、全部捨てました。

「そのうちに売れるから」と思ってはいけません。

売れる商品とは、メーカーからお客様に直結で届く商品。
本当に売れている商品は、店頭に並ばないのです。

ですから、半年以上経過して売れない商品は、すべて“目をつぶって”捨てなさい。これが正しい。

そうでなければ、売れた商品を仕入れた時に、置く場所がなくなってしまいます。
そうするとダメな会社は、置く場所がないからと、また倉庫を作ってしまう。
するとまた、“売れないものが溜まる”ことになります。

どこの会社にも在庫はありますが、不良在庫は黙って捨てる!のが正しいのです。

アサヒビールの社長は、徹底して、酒販店に2週間以上あるビールを全て捨てさせました。

そして、いつも新鮮な「スーパードライ」を売るようにした結果、
アサヒビールが復活したのです。

ですから、不良在庫、売れない商品は、目をつぶって捨てましょう。
その捨てる時に痛みを感じることが大切なのです。

 

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