2021.02.15

新人には教えすぎない

経営改善コラム

20191014 (2)

トレーナーは、新人に教えたことを現場でできているかどうか、チェックをしなければなりません。
トレーナーが一生懸命教えすぎると、新人は潰れてしまいます。
 

最初は教えすぎてはいけません。
これがみんな、なかなかできない。
最初は教えない、できるようになってから教えるのが正しい。
一生懸命教えようと思って、一生懸命教えれば教えるほど、早く人が辞めます。
 

人を採用することは誰でも、どんな会社でもできますが、
その実情は、採用後に“よってたかって新人が辞める”ようにしているのに他なりません。
トレーナーは焦って、あれもこれも新人に教えるので、
こんなに大変なのかと思い、辞めてしまうのです。
 

 

一番簡単な教え方は、一つ前の新人に新人を教えさせることです。
それでレベルがちょうど良い。

ベテランは、それを見ていれば良いのです。
ベテランが高いレベルで教えるから、新人がダメになってしまう。
 
  

中学校の野球部の選手がうまくなるのは、
1年生が入ったら2年生が教え、2年生には3年生が教えるからです。
毎年新卒を採用するのが良い会社です。

ダメな会社は、今年新卒を採用し、会社の業績が悪いからといって、来年は新卒をとらない。
そうするとどうなるかというと、今年採用した新卒が辞めてしまうのです。
新人が入ってきて、先輩面をして教えることで、今年の新卒が成長するのです。
 

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