2021.01.11

そのチャンスは、2度と来ないかもしれない

経営改善コラム

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チャンスは、貯金できません。
“チャンス”に出会ったのなら、なにはともあれ行動しなければなりません。

 

先日、ある先生の講演を聴きに行った際、質問時間に私は真っ先に手を挙げました。
具体的な質問があって手を挙げたのではないのですが(笑)。
手を挙げたのは、一番前の席に座っていて後ろが見えない私一人でした。
指名されて咄嗟に「この先生が喜ぶ質問をしよう」と決めて質問をしました。


私の友人の石田さんは、セミナーに来ると必ず質問をします。
彼はとても頭の良い人で、周りの参加者が理解していないと思うと、質問をしてくれるのです。
彼自身はその質問内容を理解しているのですが、自分がバカになって質問をしてくれる。
おかげで、その経営計画研究会メンバーの中から、年商100億円の会社が4社育ちました。
石田さんのおかげです。

 

自分が分からないから質問をする。
他の人が分かっていないから質問をする。
質問には2種類ありますが、多くの人は、自分のことだけです。


質問はチャンスです。
チャンスは、準備をしておかなければ掴まりません。
1回逃すと、2回目はありません。


「役職公募」も同様です。
「ダスキン店長」を公募すると、たくさんの手が挙がります。
たくさん挙がるから、競争率が高い。
ところがホームインステッドは、競争率がなかった。
今いる部長は、競争率がなかったので部長になれました(笑)。
でも、その時に手を挙げなかった職責上位で成績優秀なライバルより、“早く部長に”なれたのです。

 

いままでにも、私が「絶対この人が手を挙げる」と思っていた人が手を挙げなかったために、
その後その人にはチャンスが来なくなったという例もあります。
手を挙げなかったその人は、その後、激しいつばぜり合いの中で戦わなければならなくなりました。
5人の中で1人選ばれるのと、誰も居ない中で1人選ばれるのと、どちらが楽でしょう? 

チャンスは自分で!ものにしなければなりません。

 

 

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