2020.10.19

報告は早く

経営改善コラム

報告は早く

「仕事が全部終わってから報告しよう」という報告は、間違いです。

報告とは、社員のみなさんの都合ではなく、上司の都合なのです。

できるだけ早く事実だけを連絡する。

内容が完全に整ってから報告をしようとしてはいけない。

不完全でも、不完全とわかっていれば問題がない。

内容よりもスピードが重視されることのほうがはるかに多い。

中間報告でも良いので、どんどん上司に報告をし、次の指示をもらうことが大切です。

上司は、中間報告が来れば、次の追加指示をします。

 

皆さんは「優秀な人間かどうか」を「仕事ができるかどうか」という点で気にしていると思いますが、

実際はまったく関係がありません。

 

能力があるかどうかは、早く取り組むかどうか、スピードです。

「報告が速い」のは、能力があるからです。

「あとで報告」は、必ず忘れます。

 

まず最初に報告をし、次に「中間報告」あるいは「確認の報告」をしなければなりません。

毎日5分ずつ主だった事を報告するなど、こまめに報告をするのが優秀な人です。

 

報告はまとめてしない、毎日少しずつ報告する。

そして、方向性が間違っていないかどうかを気にしていれば、それで充分です。

これまでに全国から24,000人が参加!

18年連続増収の会社、武蔵野の現場を直接見られる

「現地見学会」

現地見学会は、武蔵野の経営サポートの基本となる「環境整備」「経営計画書」を、
実際にあなたの目で検証していただく場。
業種・業態を問わず、必ず貴社が「使える仕組み」が見つかるはずです。

経営サポートの内容を知るために役立つ資料を無料でお届けします。

増収増益の会社の
コツが分かる!
資料・小冊子

社長と幹部と社員のカン違いから目を覚ませ!
小山昇のメールマガジン

社長・管理職の方はこちらもご覧ください。

経営サポートの内容を知るために役立つ資料を無料でお届けします。

増収増益の会社の
コツが分かる!
資料・小冊子

社長と幹部と社員のカン違いから目を覚ませ!

小山昇のメール
マガジン

社長・管理職の方は
こちらもご覧ください。

お電話でのお問い合わせはこちら

受付時間/9:00〜17:00(月〜金)