2020.05.18

生産性

経営改善コラム

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私は、社長の仕事は2つしかないと思っています。
1つは教育、もう1つは営業です。

なんといってもやはり、社長がトップセールスマンです。
私が数々の書籍を出版するのは、その本をベストセラーにするのが目的ではなく、
本が売れることによって武蔵野の業績が上がることが目的だからです。


先日も某大手出版社からオファーがありましたが、
読者ターゲットが「一般」だったのでお断りしました。

もちろん、その方が本としては売れることはわかっています。
しかし、本が売れ、たくさんの印税が入ったとしても、武蔵野の業績にはほとんど寄与しません。
私は、現在の武蔵野の業績に寄与する書籍の発刊に力を入れているのです。

社長がセールスをし、幹部がその仕事を守り、お客様に喜ばれる活動をして
利益を出すことが肝心なのです。

この際ですから、お教えします。
私の著書は、約50,000冊売れます。
その印税はどうなっているか? みなさん関心があるでしょう?

端的にいうと「売れて印税」です。
たとえば1,000冊売れても印税。
それを私の懐に入れると、社員は「社長、ずるい」と思いますから、
すべてわが社の収入にしています。

例え50万円しか会社に印税が入らなかったとしても、
社長の私が2,000万円使っても、誰も文句は言いません(笑)。

目先の欲にとらわれて、少々の印税を自分のものにしてはいけません。
必ずどこかで、社員は見ています。
でも、一度入ったものをどうやって使うかは、見ていないのです(笑)。


「会社のお金の流れは、経理だけが知っていればいい」は、間違いです。
「P/Lの数字を見ていればいい」ということも、間違いです。
本当にやるべきは、お金の流れを不透明にしない組織にすることと、社長がB/Sを見ることです。


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