2019.06.03

会社

経営改善コラム

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私自身も社会人になりたての頃は、
「会社に行って作業すること」が
「働く」ことだと思っていました。

製造業でアルバイトをしていたこともあり、
一定の時間、機械の前に立っていれば製品ができたので、
それが仕事だと思っていたのです。


ところが、サービス業に移って、
一定の時間、車の前に立っていれば何かが変わるかというと、
何も変わらないと気づきました。

仕事によって、出勤すれば成果が出る会社と、
自分でアクションを起こさなければ成果が出ない会社と、
2つあるのです。


さらに、「働くとはどういうことか」ということを、
上司が教えてあげなければ、
私のような能天気な社員が必ず居ますから(笑)、
働く意味をきちんと説明することが必要です。

それは、
何をするかという目的を明確にし、
作業工程を教え、実際にやらせ、
チェックをすることです。


営業でも事務でも、社員の仕事が上手くできないのは、
上司の作業チェックミスです。
教えればちゃんとできると思うのは間違い。
途中の作業工程をきちんと見ていなければいけません。

最初から「この人はできない」、「この人は必ず間違う」
という基準でチェックをしなくては、なかなか成果になりません。

社長の方針を実行して、成果を出すのが“会社”なのです。


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