2018.12.17

言ってはいけない

経営改善コラム

20181217

今回のテーマは【言ってはいけない】です。


「俺は知らない」「俺、聞いていないよ、そんなこと」。

無能な幹部の、得意なセリフです。
これを避けるには、指示を出す時に、一人だけに言わないことです。
必ず、二人以上に言うことが大切です。

メンバーに情報を開示することで、「俺は知らない」はなくなります。
でも、本当に知らなかったら「協力してください」と言うことです。
抜けは、必ずあります。

もう一つの禁句は、「それは無理です、不可能です」。

無理をしないと、普通の会社は利益が出ません。
無理をして成長します。

ポイントは、ここです。

わが社が強制的にパソコンを導入した時、素直に「はい、自分もパソコンの勉強をします」と思った人は、少なかったと思います。
どんなことでも、新しく始める時には抵抗がある。

「そんなの無理です」「わが社には、いらないじゃない」「僕の頭では不可能です」。

しかし、嫌がるのを無理して覚えさせたら、結果として会社が増収増益になりました。
無理をさせたから、利益が出たのです。

過去に、こんなことがありました。
それは一部上場企業の社長・役員の方が、数名で武蔵野の会社見学会に来たときのことです。
アンケートに、「インフラのレベルは同じだが、武蔵野さんほど中間管理職が使いこなせていない」という意見を頂きました。

なぜ中間管理職が、使えないのでしょうか。
経営者が、使えるまで徹底して教えないからでしょう。

わが社はITツールを使えない人は、ボイスメール等で全員に公表します。
彼らはできない人ではなく、本当はやりたくない人なので、容赦しません。
上司が、何が何でも教えようと決意して、首根っこをつかんででも教えれば、必ずできるようになります。
ITツールを使って仕事をするのは、会社が生き残る条件です。

皆さんの会社では、どうですか?

 

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