2018.11.19

会社 2

経営改善コラム

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今回のテーマは【会社 2】です。

会社に入って誰しも一度や二度、
「ウチの会社、どうしようもないな」と言ったことがあるでしょう。

でも、山崎さんの部下にとっては、山崎さんが会社です。
水野さんの部下は、水野さんが会社そのものです。
それ以外に何も知らないからです。

「ウチの会社っていい加減だなあ」と思うのは、いい加減な上司がいるからです。
しかし、当の上司は全くそう思っていないのです。

「自分が会社だ」と思っている管理職は、果たしてわが社に何人いるのでしょうか。
ミスがある度に、気に入らないことが起こる度に、
今度は上司に向かって「○○さんがいい加減だから」と愚痴る。

部下にとっては、直属上司が会社です。
ほとんどの人は、社長だけが会社だと思っています。
あるいは、建物を会社だと思っています。

しかし、そうではありません。
「上司の自覚」が会社です。

お客様も同じです。
お客様が「最初に会った人」が会社です。

ですから、お客様がいらっしゃったら、必ず立って挨拶をする。

先日、お客様が来社された時、お茶がすぐに出なかったことがありました。
40分後、ようやく出てきました。

たまたま気がつかなかったか、うっかり忘れてしまったのだとしても、
わが社はだらしないという印象になります。
もし一生に一度だけしか来ない人で、気分を害されてしまったら、
外ではこのように話をするでしょう。

「武蔵野はいろいろと本に書かれているが、実はいい加減な会社だ。」

悪い風評はすぐに広がります。
逆に、会った人が気持ちよく挨拶したら、「武蔵野はいい会社だ」と言ってくださいます。

原さんが、社内で会った人にしっかりと挨拶をします。
原さんができれば、ほかの人ができなくても、その人にとっては原さんが会社ですから、
「武蔵野の社員は、気持ちがよい」となります。

皆さんも逆の立場だったらどうでしょう。
訪問した会社で、社員の方が礼儀正しく対応していたら、
いい会社だと思うに違いありません。

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