2018.11.09

上司 2

経営改善コラム

20181109コラム

今回のテーマは【上司 2】です。

部下のよいところを引き出す。
どうやって引き出しますか?

褒めることは大切です。

でも一緒に現場に行かないと、どこがよいかわからないから褒めようがないでしょう。
だから、現場同行しなければいけないのです。

「なるほど、こういうことができるようになった」と、褒めればよいのです。
具体的に、きちんと褒めてあげることです。よいところを引き出す。
お前はここがよいから、こうやりなさいと具体的に言ってあげること。

わが社も「皆がどういう仕事をやっているか」を、把握するように努めています。

守りがだめな社員は、攻めっぱなしがよい。
鉄砲玉と同じでだめなものはだめ、抜けが出てしまいます。
攻めが合っている人には、守りの仕事をさせてはいけません。

役員もそうです。一番守りに強い人は、ダスキンの仕事をさせている。
どんどん仕事を変えないとだめな人は、新しい事業を馬車馬のごとく一生懸命喜んでやるのです。

逆に同じことをずっとやると嫌になってしまって、ろくでもないことを考える。

守りに強い人は守りの仕事、攻めに強い人、言うこととやることが違う人、飽きっぽい人、持続力のある人など、全部その人のよいところを選んで戦力化しているのです。

では、新人の特徴をどこで勉強しているかというと、「社長との飲み歩き会」の場です。
夕方6時から12時まで、6時間も一緒にいると大変勉強になります。

また時間が経ったら、新しいことをさせてみる。
できたらそれでよいし、できなかったらほかの人に取り換えるのです。

皆さんは、部下のよいところを引き出す努力をしていますか?

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