2018.10.26

革新

経営改善コラム

20181026コラム

【革新】・・・会社の構造的変革の最大の障害は「内部」にある。

私が「日本経営品質賞」(JQA)にチャレンジしようと提案をしたとき、我が社のみんなが反対をしました。
特に、役員は猛烈に反対しましたが、それは当然だと思います。
というのは、これまでの成功体験があると、人はなかなか変われないからです。
だからこそ、新たな経験にみんなを参加させることが大切だと私は考えました。

社員や役員の意見を押し切ってのチャレンジでしたが、今では「絶対反対!」といっていた人が先頭にたって積極的に活動しています。

「変化は、我が社の都合を待ってくれない。」
「変化は、我が社の都合を置いていく。」

その大事さを幹部に教えるために、毎年、ラスベガスに研修で連れて行きます。
この町が日々刻々変化していることを自分の目で見て、確かめさせる。
変化の最大の敵は「時代」です。
それを目の当たりにして、五感を全開にして感じてもらうのです。

「時代をきちんと読み取り、変革にチャレンジしながら、変化についていくことはできるのですよ」と、私は口を酸っぱくして言います。
普通の人は「成功体験」をもつと変われません。
成功体験をする前に「失敗体験」を何度もした人のほうが変われます。

特に、プライドが高い人は、うまくチャレンジできない。
失敗体験がないために、小さな成功を何とか守ろうとするからです。
新しいことを試みるときにも、うまくいくようにと考えすぎるので行動が遅くなる。

成功する確率は50パーセント。
失敗する確率は50パーセント。

うまくいったときは、当然ながら確率100パーセントです。
問題は、バツ印のときです。
うまくいかずダメだった。そこで、よりよい方法を探し、考えて再度チャレンジします。
そのときも成功・失敗の確率は50パーセントずつです。

しかし、失敗の確率50パーセントの半分は25パーセントなので、この時点で、成功の確率は75パーセントです。
このように考えていくと、6回も失敗すればその次の確率は99パーセントとなる。
もう、できたも同じです。

 

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