2018.10.16

『頭がいい』とは

経営改善コラム

20181016コラム

今回は、「頭がいい正しい判断力」と「すぐれた感性を備えた人」。

「頭がいい」とは、どういう意味だと思いますか?
この言葉はよく、間違った使い方をされていることが多くて驚きます。

一流大学を卒業しているから、頭がいい!?
一流企業の社員だから、頭がいい!?
記憶力がバツグンだから、頭がいい!?

と、いうように使われますが、本当にそうでしょうか?
「一流」とつくだけで、イコール「頭がいい」と思ってしまうのは、単なる勘違いで実際にはそうでないケースがほとんどです。

学校の勉強ができるからといって、頭がいいとはかぎりません。
バツグンの記憶力があっても、正しい判断ができないのでは全く意味がありません。

ものごとを、正しくとらえることができるか?
すぐれた感性を、備えているか?

この2点が「頭がいい」ための、大切な要素なのです。

ではどうすれば「感性」を磨いていけるのでしょうか?
それには、まずは指示されたことをすぐ実行することです。
実際に行動に移して、初めて「あっ、そうか。こうなっているのか」と気づきます。
勉強して、どれだけ知識を頭につめこんでいても、重要な問題を暗記しても、実際にやってみないと中々気づくことはできません。

知識だけあって、実行がともなわない人のことを「頭でっかち」といいます。
感性とは、この「気づき」によって、高められるものなのです。
ですから、感性の悪い人は言われてもすぐにやりません。
そればかりか、素直さにも欠けています。

素直さや柔軟性がないと、感性はふくらんでいきません。
だから感性の悪い人は、ますます鈍くなっていく一方です。
そういう人は、気の毒なことに「鈍感な人」と呼ばれます。

新しい体験をして、「ああ、なるほど。そういうことだったのか」と発見を重ねていくうちに、ものごとの判断力も正確になっていきます。
気づきの経験をたくさんすることで、「この場合には、こうしたほうがいい」と思い描けるようになります。
すなわち、「正しい判断力」ができるようになる、ということです。

私は、はっきり言って記憶力は人よりも悪い。英語も、国語も、さっぱりできない。
それでも、実践の場で体験を積み重ねてきているので、たくさん気づくことができるようになりました。
これからも、もっともっと欲張って、新しい発見をしていきたいと思っています。

 

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