2018.10.02

やらないことを決める

経営改善コラム

20180528

経営者、また幹部の方々でも、「成功している人・しないと人」の差は、ちょっとしたところだと思います。
それは集中力があるか、ないかです。

「何かを集中してやる」とよく言います。
集中とは、やらないことを決めることです。

子供は、遊びに熱中しています。
ほかのことはやらないでしょう。

ところが大人になると、「あれもやりたい、これもやりたい」などと思うようになり、
どっちつかずになってしまうのです。
よく「二兎を追うものは一兎をも得ず」と言う言葉がある様に、あれもこれもやろうとすると失敗します。


セミナーなどで勉強してもそうです。
「あれも、これもやりたい」と思っても、
思ってから時間が経過するほど、勉強したことに取り組めずに成果がでない。
何かを集中してやるということは、できるだけ窓口を小さくすることです。

私の場合は、何かをはじめるときは「やらないこと」を決めてから取り組みます。

以前、経営サポート事業に時間をとるという決断をしました。
そうすると、今までやっていたことが中途半端になりますので、事業の見直しを決断。
結果として役員、幹部より2名に事業を売却して、独立を支援しました。

やらないことを決めたのです。
だから、その空いた時間を投入できるのです。
また、我が社の教育でも一定期間集中して実施します。
我が社は2004年4月から、個人情報保護法の勉強を始めました。
当時開催していた勉強会の内容をすべて変更して、個人情報保護法のことだけしかやりませんでした。
すると全体的にレベルが上がってきます。
結果として、個人情報保護法が施行されてから1年後にプライバシーマークを取得できました。

全員ができるまで、繰り返し、繰り返し徹底してやります。
これが、集中してやるということです。

あれもこれも、みんな教えたいとなるから、全然身につかないのです。

 

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