2018.09.25

ベンチマーキング

経営改善コラム

0925コラム

以前、我が社の幹部社員を32名、サポートパートナー企業の3社のベンチマーキングに行かせました。
平日の通常営業日に、です。
それでも会社が問題なく廻るのが、武蔵野の仕組みでもあります。

私が共同勉強会で3社のベンチマーキングに行った際に感じた「このままではいけない。我が社よりも凄い会社はたくさんあるんだ!」ということを幹部にも体感して欲しかったのです。

気づくというのは、勉強・体験を積み重ねた結果できることです。
普通に仕事をこなしているだけでは、気づけません。
365日同じようなことをやっていても、待っているのはマンネリだけです。

私は社員が所属以外の事業部・支店を見学するバスウォッチング(社内ベンチマーキング)を使って、自発的に社員が気づき、成長できるようにしています。
バスウォッチングに行くと、自分の視点でほかのものを見ることができます。
違いがわかるのです。

また、今回のように、他社のベンチマーキングにもどんどん行かせています。
他の支店や会社を見ると、自分の支店との違いがわかるのです。

しかし、全員が気づくわけではありません。
そこで絶対に気づけるように、工夫が必要です。

バスウォッチングで「勉強したこと」や「驚いたこと」を20個書いて、Eメールで社長、役員、上司に報告をさせるようにしています。
そして、社内バスウォッチングは毎年実施していますので、1年前に送信した内容と比較をさせて、自分の成長を図る仕組みにしています。

人を喜ばせるためには、色々と気づかなくてはいけません。
例えば「○○さん。今日は、いい服着ていますね」と、気づかなくては喜ばせられません。

逆に、人を喜ばせようとすると細かいところが気になり、何かを見ていても気づくようになるのです。
他人のことを思いやって尽くすことに徹すると、いろいろなことに気づくことができます。
その気持ちがないと、気づくことができません。

普通に「ただ何となく、仕事をやっているだけの人」はだめなのです。

 

 

 

 

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