2018.09.11

会社が改革できる人とできない人の差

経営改善コラム

0911

会社が改革できている社長・幹部の共通点は「実行力」です。
現在、サポート会員企業様は700社を超えています。

その中でも、改革が進んでいる企業の社長の特長は「行」が先で「考」が後の人です。
まず何でもやってみることです。

小さいことを確実に行うのです。
簡単な計画でよいから作りましょう。

やりもしないで「難しい」とか「無理だ」「できるわけがない」と言う人は自分がそれをやったことがないので、できるどうかがわからないにすぎません。

やってみないとわかりません。

武蔵野が開催する「現地見学会」での懇親会でも、勉強になったという声をたくさん聞きます。
実行するかと思うと、「そのことは我が社では実行できない」とか、「良く考えてみてから」と言う声も聞きます。

この差が、会社が改革できる人とできない人の差です。
失敗はやる気に正比例します。
やる気のない人は絶対に失敗しません。

まず何でもやってみるということです。
皆さん、やる前に考えるでしょう。
だからだめなのです。

先にやってみる、それから考える。
我が社で成績の良い社員は中身がないというと誤解をするかもしれませんが、まず「行」が先な人です。
やって体で覚えているのです。これが正しいやり方です。

ところが世の中の人は、考える人がよいと思っています。
どんなに考えても、実行しない人はだめです。
実行するうえで大切なのは、小さなことを確実に行うことです。
一つのことを、確実に行う。

でも現実には確実に行えないのはなぜか? それはメモがないからです。
チェックリストがないからです。
だから確実に行えない。まず簡単な計画を作ることです。
それを作らないと抜けてしまう。
例えばメモ1行を手帳に書いておけばいいのです。
それをチェックリストにする。
手で書くのが面倒でやらない人は、携帯やに打ち込んでおくことが大切です。

「実行する」とは、「今やる」か「一生やらない」かです。
数字と行動が変化することです。

 

 

 

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