2018.08.24

革新

経営改善コラム

20170524

「革新」とは経済的成果を高めることを狙いとした、会社の構造的変革を行うことです。
合理化する、能率を上げるというのは「革新」ではなく「改善」と言います。

まずは、今までのやり方を捨てることから始めます。「最大の障害は内部」にあります。
「革新」をする時の「最大の障害は内部」とはどういうことか。

我が社で日本経営品質賞(JQA)にチャレンジしようという提案をした時に、皆反対しました。
特に役員は裏で一番反対しました。

でも、それは正しいのです。

なぜか?

今までの成功体験があるから、人はなかなか変われないのです。
だからこそ、そのことを押しきって、皆に参加させてやることが大切なのです。
お蔭様で2000年度、2010年度と受賞させて戴き、経営の仕組みを大きく変革できました。

その後、個人情報保護法が施行されることを知り、いち早く個人情報保護対策に取り組みました。

この取り組みをして「会社の情報の取り扱い」「仕事のプロセス」を見直しています。
「変化は我が社の都合を置いていく、変化は我が社の都合を待ってくれない」と、幹部に教えています。

現在でも、経営サポートパートナー会員の方や我が社の幹部社員を、研修でラスベガスに連れていきます。
ラスベガスの街がこんなに変化していることを、身をもって教えるためです。
変化に追いついていかなければ、我が社が置いていかれてしまうことを、口を酸っぱくして説いています。

この研修に参加をした経営サポート会員企業の経営者や幹部は、変化をすることの大切さを、身をもって体験しているので、変わることには抵抗が少なくなってきました。
現場を見せて、身をもって体験をして、初めて気づくのです。

成功体験を持つと、普通の人は変われません。
成功体験の前に失敗の体験の多い人のほうが、変われます。

プライドの高い人は、失敗の体験がないのです。
だから、小さな成功を何とか守ろうとする。これを崩したくない、と思います。
何か新しいことをする時に、「正しくやりたい、絶対うまくいくように」と考える。
だから、行動が遅くなる。

我が社は、これを仕組みで解決してきました。
「革新」とは、今あることを違った方法でやるということです。

 

 

 

 

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