2018.08.07

管理をしないことが最上の管理である

経営改善コラム

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最小限管理とは、管理をしないことが最上の管理です。

管理をしなくてはいけないと必死になって、100項目、1,000項目チェックしても赤字の会社は黒字になりません。

合理化とは「要らない仕事をどんどん捨てる」、「要らない仕事はどんどん手抜きをする」、「どうでも良いことはしない」ことです。

最小限は、人を減らしてから仕事を考える。

人を減らすと要らない仕事が自動的になくなる。

 

管理職はやれと指示はするが、「やめろ」と指示をしないので、実は仕事が増えるのです。

そして人が減っても仕事が停滞しないように、コンピュータ等でできる仕事は極力デジタル化する。

「デイリー」「ウィークリー」「マンスリー」で、繰り返し発生する仕事はデジタル化することが重要です。

 

そして例外事項は手作業のまま残す、ここがポイントです。

 

またコンピュータで使うソフトも、ソフトの値段が高い安いでなく、一時の投資が高くても、全従業員が「デイリー」で使うソフトは最優先で導入します。

回数で割れば実は一番安いのです。

 

デジタル化は「仕事のやり方を変えさせる」、「要らない仕事をやめさせる」ための手段です。

 

要らない仕事をやめさせる最良の方法は、人事異動と部屋替えです。

部屋替えをすると、要らないものや要らない仕事が見つかります。

定期的に部屋替えをさせないと、見えません。

 

十年一日のごとく、同じ部屋で同じ場所に座っていると、要らない仕事が見えてこない。

今年も、大幅な人事異動を実施しています。

事務所の移転、部屋替えも実施してドンドン改革を断行しています。

 

 

 

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