2018.07.17

資金運用計画は会社の生命線

経営改善コラム

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普通社長は決算書のどこを見るか。

 

P/Lの一番下の数字、つまり経常利益とB/Sの内部留保だけです。

B/Sは社長の通信簿です。しかしこのB/Sをほとんどの中小企業の経営者は見ていない。

経理部長任せがほとんどです。

なぜかというと、勘定科目など聞きなれない用語がたくさん出てくるからです。

 

しかし、そのことが問題なのです。

勉強して資金に強くなるのは「社長の仕事」です。

売上のすべてが前金でいただく会社や粗利益率100%の会社、店舗を借りて営業する飲食業などでない限り「売上が上がる=資金繰りが悪化する」のです。

 

資金運用とは、会社を潰さないための社長の方針です。

勘定科目の取り方で資金繰りが大きく変化します。

ですから、意図してバランスシートの勘定科目の数字を変えることです。

資産の部はより上位科目へ、負債の部はより下位科目へ、一歩、一歩着実に重点を移す。

 

私は「資金運用計画」を作成するときには、自分で作成をしたソフト『社長の決定ソフト』を活用して計画を立てています。

 

なぜ、このソフトを作成したのか?

それは昔に数多くの資金運用セミナーに参加をして、手計算による作成なども勉強しましたが、結果として資金運用計画を作成するのに、一ヶ月かかったことがあったからです。これでもかなり時間を割いての結果です。

 

これではいけないと、自分で作成をしたのが『社長の決定ソフト』です。

資金運用計画・分析・銀行格付・5カ年分まで作成できるようにしています。

 

資金運用は会社の死活を左右します。

 

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