2018.06.22

強い経営、組織作り【1】

経営改善コラム

20180622コラム

中小企業の社長として、何を自覚しておくべきか?

継続的に利益を出し続けている企業には、一つの共通点があります。
組織が強いということです。

ちょっとやそっとのことでは潰れない強さ。
社員のモチベーションが常に高く維持されている強さ。

そういう下地があればこそ「儲かる仕組み」も有効に作用します。
いかに優秀なビジネスモデルがあろうとも、組織が不健康では意味がありません。
組織を強くするのは社長に課せられた大切な仕事です。
社長の務めとは、社員が高いモチベーションを保って仕事ができる環境を整えていくことです。
また明確なビジョンを伝え、それを実行させることです。
社長が元気なら企業も元気、社長のやる気はすなわち企業のやる気。
特に中小企業ではそうですし、またそうであらねばなりません。
ここでは、組織を強くしていく上での前提条件となる、社長が持つべき自覚について言及します。

独自性のある経営スタイルは、他社の模範から始まります。

わが社は、他社の良いところ、習うべきところは積極的に取り入れていく企業です。
私はときどき「わが社の正式名称は『株式会社盗品見本市』です。」と冗談めかして話すこともあるくらいで、とにかく他社の優れたところは徹底して真似をします。
「真似こそ最高の創造」なのだと私は考えています。

たとえばわが社のビジネスデザインは、リクルート社を見習っています。
もう30年以上も前のことですが、私は同社の課長の話を聞く機会に恵まれました。
いろいろと有用なお話が伺えましたが、中でも印象にのこっているのは、「リクルートはクラブ活動のノリでやっています」という言葉でした。
それを聞いて「よし、自分も学校のクラブ活動の延長線上にあるような、面白い企業を目指そう」と考えたのです。
クラブ活動のノリの代表例が、チーム活動です。

 

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