2018.04.24

本社が古いわけ

経営改善コラム

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武蔵野の本社を初めて訪れたとき、多くの人は道に迷う。

今どきのIT企業に多いお洒落できれいなオフィスとは対照的な、古ぼけた倉庫のような建物ですから、まさかここが本社とは思わず、素通りしてしまう。

 

武蔵野の本社は相当老朽化していますが、当然です。

もともとは1956年に武蔵野を創業した初代社長、藤本寅雄の自宅でした。

それを改装に改装を重ねてオフィスとして使っています。

社長室は藤本の一家が居間として使っていた一室で、晴れの日は富士山も見える。

内装にできるだけ手を付けず、社長室の鴨居から上は掃除禁止にしています。

 

歴史は守るものでなく、積み重ねるものです。

創業者や先輩の努力が積み重なって会社の今日があります。

「埃=誇り」を大切にしているのです。

耐震工事は定期的にしていますが、この本社を建て替える予定はありません。

 

人は自分より儲けていたり、優れている相手を嫌いになりがちです。

逆に、このぼろいオフィスを見せるだけで心のカベが取れて、武蔵野に好意を持ってもらえます。

今の武蔵野の姿を象徴するシンボルとしては、現在の本社社屋ほどいい建物はない。

それが結論です。

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