2017.07.25

社長ならITツールを複数持ち歩きなさい【1】

経営改善コラム

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私はつねに肌身離さず、ITツールを5台、持ち歩いています。

 

ITに詳しいと自負している社長ほど、「たくさん持ち歩く必要なんてない」と考えるかもしれません。

しかし、私に言わせると、何でも1台で済ませるのは間違いです。

 

複数のITツールを駆使するのには、合理的な理由があります。

一つはリスク管理です。

社長は、いつどこからでも必要な情報にアクセスでき、必要な指示を社員に出せる環境を整えておくべきです。

一般社員とは違い、重大な局面を迎えているときに、「すいません。電波の届かないところにいました」は通用しない。

いついかなるときも情報系統は確保すべきです。

 

また、通信障害の備えでもあります。

キャリアの違う携帯電話が2台があれば、どちらかで通信障害が発生しても、もう片方のほうがつながります。

また、携帯の電波の届かないところにいても、スマホであればWi-Fiにつながるかもしれないし、逆もまた然りです。

機器を紛失しても、複数台あれば対応できます。

心配しすぎと思われるかもしれませんが、会社をあずかることは、それくらい責任の重いことです。

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