2017.06.27

社員の教育は社内で行う

経営改善コラム

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わが社には現在、「安全運転推進チーム」「環境整備チーム」など8つのチームがあります。その名称からも察せられるとおり、これはわが社が抱えるさまざまな経営課題を解決・改善すべき活動をするものです。

 

これはスポーツ用品販売で有名な、ヴィクトリアを真似たものです。

これも見聞したことで、現在の状況はわかりませんが、当時の同社には「ヴィクトリア大学」という教育制度がありました。

社員研修などは外部から講師を招くのではなく、先輩社員が先生となって後輩社員を教える仕組みです。

 

チームメンバーは、わが社の各事業部から部門横断的に集められ、リーダーは立候補で決めます。

だから、チーム活動においては課長の指示に部長がしたがうこともあります。

 

学生時代の文化祭を思い出してみてください。

各学級から、あるいは各サークルから実行委員が選ばれて職務を担当しましたね。

部門横断的にメンバーを集めて活動するチーム活動は、まさにそれと同じです。

 

私は当時、人材育成のノウハウについていろいろと悩んでいました。

外部から講師を招きたいが、社長である私とは異なる価値観で指導されたら困るな、と。

 

私が日頃「右だ」といっているのに、講師に「左だ」といわれては社員は混乱します。

しかし、社員自らが講師をすれば、そのような心配はない。

しかも経費は安いし、社員自らが講師をすることで教えるために事前に勉強するため、本人も成長する効果が見込める。

 

そんな簡単なことに、どうして気づかなかったのか!

 

ともあれ、それ以来わが社では、高度な専門知識が必要なもの以外は、すべて社員が講師をするようになったのです。

 

このように他社をお手本にして真似をすることをわが社では「ベンチマーキング」と呼んでいます。

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