2017.04.04

社長と営業職に椅子はいらない

経営改善コラム

社長と営業職に椅子はいらない

わが社の社長室に、私の椅子はありません。私が社長室で仕事をするときは、「立ったまま」です(デスクの脚をかさ上げして、作業ができるようにしています)。

 

普通は、職責が上がるほど現場から離れます。デスクに座って部下の采配をすることが「上司の仕事」だと考えています。けれど武蔵野は違います。職責の高い社員ほど、積極的に現場に出ます。

社内に、「わが社がよくなるための情報」は、ひとつもない。ビジネスの種は、外(現場)にしかないからです。

 

私は、武蔵野のナンバーワン営業マンであり、ほとんど会社にいません。ですから、椅子は必要ない。座るのは、会議をするときだけです。

わが社は、「営業課長職以上」の社員も専用の椅子はありません。共用の机があるだけです。社内にいる間は、立って仕事をします。

 

かつて社内に、ひとりだけ営業成績の悪い課長がいました。

どうして成績が悪いのか調べてみると、手違いで彼にだけ椅子があった。

 

即座に椅子を捨てさせると、面白いように成績が伸び、A評価になった。

どうやら、椅子の有無と業績には、密接な関係があるようです。

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