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株式会社武蔵野経営サポート事業部

KOYAMA COLUMN

小山昇
経営改善コラム

2020/01/20 07:00

敗者

勝ったことがない人は、勝ち方が解りません。
いつも負けている人は対策が後手・後手になってしまいます。

戦いというのは、実は、戦う前にどちらが勝つか決まっていて、
「運」の要素はありません。
ほとんどの場合、力が拮抗(きっこう)している戦いはありません。
力の差は歴然なので、最初から結果は見えています。

そこで、こちらが弱い場合、私はどうしたかというと、
これでもか、これでもかというくらい用意周到に準備をし、
死力を尽くして戦って勝ちます。

こうして、勝ち方を覚える。
一度勝てると、勝つ楽しさができ、戦いがバージョンアップしていくのです。

ライバルとの戦いにおいても、相手のことを研究し、
先手・先手で攻めて行くことが、非常に大切です。

そのためにも、最初の戦いは、必死になって勝たなければなりません。

経営者なら「ランチェスター戦略」という言葉を聞いたことは、一度や二度ではないでしょう。
武蔵野では、営業はもちろん、果ては環境整備にまで、このランチェスター戦略を活用しています。

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