2018.05.25

悪い報告は速攻であげる

経営改善コラム

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悪い報告の特徴は、あがってくるのが遅いということ。

当然です。あなたは良い報告をするのと悪い報告をするのと、どちらが好きですか?

誰だって良い報告をして褒められたい。それが人です。

 

しかし経営者にとって本当に必要なのは、社内で起きている問題点の情報です。

 

部下は失敗の報告を恐れます。怒られるのが怖いから。でも心配する必要はありません。

一人の社員の一つの失敗で会社が潰れることなんてまずありえないですから。

それよりも失敗を隠し、放置し、さらに大きく膨らんでしまうことのほうがよっぽど危険。

 

一時の恥を捨てて、即座に報告することが何よりも評価に値します。

その為には上司の協力が必要です。

 

悪い報告があがってきたら、部下を叱責しているヒマはありません。

上司はスピード勝負です。即座に対策を打ち、トップにも報告をする。

 

上司が部下に対して叱るべきなのは、その「人」についてではなく、その「事」についてです。

人格否定するような叱り方では、悪い報告は今後あがってこなくなるでしょう。

 

悪い報告こそ何よりも早くあげる。

むしろ早く報告したことを褒めてあげるべきです。

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