2018.01.19

仲が良すぎるのも考えものです

経営改善コラム

20160413110927

上司の方が部下より年下の場合、気を遣って部下に迎合したりします。

若い管理職が、自分より年上の人に配慮をすることは大切ですが、仕事で遠慮をしてはいけません。

 

組織は、仲良くするためにあるのではなく、みんなで力を合わせて成果を上げるためにあります。

お互いに与えられたポジションを守り、目的に向かってがんばっていくことが大切なのです。

 

上司と部下がお友達感覚で仲が良くても、仕事がうまくいくわけではありません。

仲を悪くする必要はありませんが、馴れ馴れしいのはダメです。

馴れ馴れしくなっていたら、すぐ人事異動をします。

仲が良すぎて二人がナァナァになってしまうと、実はお互いに仕事がやりにくいからです。

 

ですから私は、いつも注意をして見ています。

現場をわからない社長には、こういう配慮はありません。

 

友達であることと、上司と部下であることは、別の話です。

そうでないとお互いが不幸になる。

ダメになることはあっても、良いことはないのです。

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