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経営改善コラム 経営改善コラム

2017.12.12

チャンスは行動した者にしかこない

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若い時は「これがチャンスかどうか」がわからないことが多い。

 

ではどうするかというと、野球でいうなら、ボールが飛んできたら目をつぶってバットを振ってみる。

そうすると間違って当たることもあります。

振らなければ一生当たりません。

 

チャンスを掴む一番の早道はアクションを起こすことです。

考えていたところで現状は変わりません。

 

チャンスは、貯金できません。

「社長と食事会」も “チャンス”です。

案内が出たら、何はともあれ申し込みをしなければなりません。

 

それを皆「この日は都合が悪い」など、自分の都合で申し込みするかどうかを決めています。

参加するかどうか決めるのは、社員個人ではなく幹事です。

まず申し込んでおいて、それから考えれば良い、これが正しいのです。

 

「役職公募」も同様です。

「ダスキン店長」を公募すると、たくさんの手が挙がります。

たくさん挙がるから、競争率が高くなる。

ところがホームインステッドは、競争がありませんでした。

その時手を挙げた人は競争率がなかったので、その時に手を挙げなかった職責上位で成績優秀なライバルより、“早く部長に”なれたのです。

 

今までにも、私が「絶対この人が手を挙げる」と思っていた人が手を挙げなかったために、その後その人にはチャンスが来なくなったという例もあります。

 

チャンスは自分でものにしなければなりません。

 

 

社長と食事会…管理職以外の社員、パート、アルバイトから立候補してもらい、その中から4名を幹事が選出する。選ばれた人は小山に質問が出来る。

詳細はコチラ http://www.musashino.co.jp/released_structure/fd

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