2017.09.01

はい=“分かりました”という意味ではない

経営改善コラム

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物事の受け取り方とは、体験のレベルによって違います。

例えば、小学校一年生の受け取り方、中学生、高校生、社会人、そして、課長では、それぞれ受け取り方が違います。

 

こちらが同じことを言っても、聞く人の立場によって、伝わり方が違うのです。

ところが、伝える方は相手のレベルも自分と同じだと思ってしまう。

大きな間違いです。

 

本当に伝わったかどうかは、相手に聞いてみなければわかりません。

自分が伝えたいことが、相手にどのように伝わったかということを、相手に文章や言葉などで表してもらわなければ、どこまで伝わったかはわからない。

必ずチェックをすることが大切なのです。

 

上司は、部下に指示をしたら、「もう一回言ってみて」と、その内容を言わせること。

言わせてみれば、指示したことが通じたかどうかがわかります。

 

それをやらないで、ただ「わかったか?」と聞くと、部下は「はいっ!」と良い返事をして、そのまま出かけ、結果やらないのです。

 

正しく理解しているかどうかは、聞いてみなければわかりません。

部下が指示を聞きながらメモをとっていたなら、そのメモを読ませるのです。

上司の思惑と、部下が思っていることとは、違うのです。

 

ですから、上司は必ず復唱させることが大切です。

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