2017.08.29

新人は放置させない

経営改善コラム

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会社では普通、店長などが新人に仕事を教えますが、朝は忙しく、全員に指示を出した最後に新人に仕事を教えます。

その間、新人は何もせずにボケっと待っています。

 

知らない場所でジッとしているのは誰だってイヤなものです。

店長が忙しい時には指導さえされない。

結果、新人が辞めてしまうのです。

 

それよりは、教える担当者を決め、例えば一週間交替などで教えたほうが身につきます。

 

私どもの会社では、インストラクターが半年間、新人を教えます。

すると、新人達とのコミュニケーションもとれるようになります。

コミュニケーションのとれた人が店長になると、新人のクセなどを理解していますので、その後が非常に良い。

 

さらに、インストラクターは毎日新人と一緒に居ますから、絶対にサボれない。

新人も担当インストラクターも、どちらもサボれない仕組みなのです。

 

またインストラクターは、教えたことを現場でできているかどうか、チェックをしなければなりません。

しかし一生懸命教えすぎると、新人は潰れてしまいます。

最初は教えすぎてはいけません。

これがなかなかできない。

 

一生懸命教えようと思って、一生懸命教えれば教えるほど、早く人が辞めます。

最初は教えない、できるようになってから教えるのが正しいのです。

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