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経営改善コラム 経営改善コラム

2017.06.13

定期的な人事異動で赤字を回避

こらこら

わが社は、定期的に人事異動を行います。

5年以上、同じ部署で働くことはありません。

 

なぜなら同じ仕事をさせ続けると、次のような弊害が起きるからです。

 

①無理・無駄・ムラが放置される

②仕事が属人化する

③ひとりの上司の固定的な評価から逃げることができない

④組織が「赤字病」にかかる

⑤新しいことに挑戦しなくなる

 

営業系の若手社員は、ひとつの職場での在籍期間を3年、事務系は5年として他の部署に転属させ、多くの経験を積ませます。

事務系の部長クラスは、一度、営業の体験をさせる。

とくに経理部長には、営業課長を経験した人を登用しています。

 

会社の「業績が良いとき」は、どうしても、社員の気持ちは緩みます。

すると社員は、「うちの会社は、大丈夫だ」と安心して、スピードが落ちてしまう。

そこで私は、幹部の危機感をあおるために12月の繁忙期に50%を「人事異動」しました。

 

大規模な人事異動を断行すると、一時的に現場は混乱します。

ですが、組織を活性化させるためには、人事異動によって会社を変化させることが重要です。

 

変化とは、人を変えることです

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