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経営改善コラム 経営改善コラム

2017.08.08

最初に対応した人が会社の顔です。

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我が社の経営計画書に「お客様への正しい姿勢」という方針があります。

その冒頭には以下のように書いています。

 

我が社とお取引がある方が「お客様」です。

最初にお会いした人が「我が社の顔」です。

最初に電話に出た人も「我が社の顔」です。

 

その他、お客様と接するときの決め事が書いてあります。

内容は当たり前ですが、我社も含め、なかなかできていない企業も多いです。

 

一つ例を挙げます。

1、  約束や時間を絶対に守る。

2、  やむをえず遅れる時は、必ず30分前に連絡をし、到着後お詫びをする。

 

最初のお会いした人、または電話にでた人の第一印象で会社のイメージが決まります。

最初に嫌と思ったら、次に会った時によいことをしてもイメージはすぐに変わりません。

 

男性は何回かつきあうと、嫌なやつだと思っていたけど俺の勘違いだったなと、変えてくれることもありますが、女性はなかなか変えられません。

 

ですから第一印象は大切です。

そこで経営計画書に「お客様への正しい姿勢」という方針を掲載して徹底を図っています。

 

また、社内でも毎日の挨拶の練習、笑顔のトレーニングを朝礼時に繰り返し、繰り返し実施しています。

 

一人がダメだと、会社全体がダメなイメージをお客様は持ちます。

笑顔のある明るい人間と暗い人間と、どちらがいいか聞くと全員100%が明るい人間と答えますから、自分が会社の顔であることを理解してください。

 

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