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経営改善コラム 経営改善コラム

2017.06.20

従業員の戦力化のカギは「価値観」です。

20160620

「戦力になる人材」とは、社長と価値観が共有できている人であると私は考えています。

社長のコピーを何人つくれるか、で強い組織になるかどうかが決定します。

この考え方は、価値観が多様化している現代では奇異に受け止められるかもしれません。

私自身、この手法がすべての中小企業の経営に正しいと思っていません。

大事なのは経営者として、自分にあった経営スタイルでいくことです。

 

自社の幹部社員、また研修(実践幹部塾)に参加している他社の幹部社員にも社長の考え方に合わない人は、早く会社を辞めたほうがいいとはっきりと言います。

 

社員の意見をきかない、ということではありません。

現場からの意見・お客様からの意見は、非常に大切です。

無視をしたときは、会社が潰れるときです。

 

社長の価値観が違うと考えている上司の下で働く社員は可哀そうです。

部下にとっては上司が会社ですから。

 

「仕事の中に人生がある」と、私はいつも社員に言っています。

仕事での時間が人生の中で かなりのウエイトをしめます。

また、現在の仕事内容によって人生は大きく変わってきます。

中小企業は限られた経営資源を有効に活用しなければなりません。

とくに人材は社長と同じ方向を向いて、シナジー効果を発揮して、1+1を3又は4にしていくことが大切だ、と私は考えています。

 

社内の問題解決は、現場社員参加型のチーム活動で実施しています。

決定するまでの意見はどんどん言って問題はありません。

但し、決定した後はその決定に、全員で進んでいきましょうということです。

 

その決定事項に、反対をして実施しない幹部社員は我が社では不要ということです。

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