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経営改善コラム 経営改善コラム

2017.06.02

リピーターが離れていかないためのお金の使い方

ズー1

リピーターを飽きさせないための方法は、2パターンあります。

 

武蔵野のダスキン事業部のように、お客様を訪問して商品・サービスを売る戦略を「ミツバチ作戦」。

反対に、飲食店やホテルなど、店舗をかまえてお客様を待つ戦略を「クモの巣作戦」と私は呼んでいます。

 

「クモの巣作戦」の場合は、店舗がいつも同じ風景だと、お客様が飽きてしまう。

リピーター客を飽きさせないために最低でも5年、できたら3年に一度は、内装を変えたほうがいい。

 

ハウステンボス、ディズニーランド、旭山動物園の共通点は何だと思いますか?

お客様が飽きないように「利益を未来に投資」して、アトラクションや施設を常に新設していることです。

 

経営は、「目先」にとらわれてはいけません。

「半年後、1年後、5年後にどうなっているべきか」を考え、今すべきことを「決定」するのが正解です。

会社にとって重要なのは、「これから先も、存在し続けること」です。

必要最低限の利益を確保したら、あとは未来に投資すべきです。

 

極論を言えば、「今」はどうでもいいんです。

たとえ、「今」儲かっていても、3年後に会社がつぶれたら、意味がない。

そのことを念頭において、お金のことを考えなければいけません。

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