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経営改善コラム 経営改善コラム

2017.06.09

スタートは「見切り発車」でいい

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私は、「見切り発車こそ、正しい決断」だと考えています。

 

完璧な計画を100点満点としたら、「10点のレベル」の計画で大丈夫。

計画の精度を上げることより、見切り発車でもいいから「すぐに実行に移す」ほうが重要です。

いくら考えても決められなかったら、 体験してみることで、ようやくどんなものかわかります。

方向を調整するのは、その後でいいのです。

 

新規事業への参入や、新商品・新サービスの投入に際し、多くの社長は「綿密な市場調査が必要だ」と思っていますが、そんなことは決してありません。

お客様も時代も常に変化をしているので、悠長に構えていたら、確実に変化に乗り遅れます。

したがって中堅・中小企業は、エイヤーとざっくり計画を立て、見切り発車し、「行動しながら考える」のが正しい。

 

「モノを売ったことがない社員に、『こうやって売れ』」と言ったところで、売れるようにはならない。

まず、売った体験をさせなければなりません。

どれほど深く考えようが、「はじめてのこと」「やったことのないこと」は、99%失敗します。

うまくいったとしたら、それはただのまぐれ。

あなたの実力ではありません。

 

人間は、およそ経験のないものはうまくできない。

だからこそ、行動して、経験を積み上げる必要があるのです。

 

「考」よりも「行」が先です。

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